情報商材・副業・投資トラブルの事例
公的機関が公表した処分・判決・注意喚起をもとに、どのような勧誘で被害が起きているか、どう解決が図られているかをまとめています。
行政処分・公表78件
すべて見る ›消費者庁・金融庁・自治体が、特定商取引法や金融商品取引法などに基づいて行った処分や、無登録業者として公表した事業者です。
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DSE証券(無登録で金融商品取引業を行う者としての公表)
当該業者は、当該業者のウェブサイト上で「金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第24号」と表示し、財務局の登録番号等を詐称していた。 なお、「関東財務局長(金商)第24号」は、登録を受けた金融商品取引業者である「いちよし…
金融庁 -
Nihon Markets株式会社(無登録で金融商品取引業を行う者としての公表)
当該業者が提供するサービスの名称は「Nihon Markets」である。
金融庁 -
Vantage Trading Ltd.(無登録で金融商品取引業を行う者としての公表)
当該業者が提供するサービスの名称は「Vantage Trading、ヴァンテージ」であり、令和5年3月29日付で警告を行った「Vantage Global Limited」、令和6年6月20日付で警告を行った「Vanta…
金融庁 -
カワ金融(無登録で金融商品取引業を行う者としての公表)
当該業者が提供するサービス名称は「カワ金融」「川金融」である。
金融庁
裁判例32件
すべて見る ›情報商材・もうけ話・投資勧誘に関係する裁判所の判決です(裁判所ウェブサイトの裁判例検索から収集)。
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裁判例 2026年6月18日東京地方裁判所 令和6特(わ)1836(弁護士法違反)
弁護士である被告人は、仮想通貨詐欺・投資詐欺・ロマンス詐欺等の被害金回収を掲げるB法律事務所の広告経由で連絡してきた依頼者について、東京都港区のG事務所で非弁護士のC・D・Eや事務員が被害状況聴取、詐欺該当性判断、回収見…
東京地方裁判所・刑事 -
裁判例 2025年12月5日熊本地方裁判所 民事2部 令和6(ワ)19(損害賠償等請求事件)
被告組合(有限責任事業組合)の代表理事長と自称する被告Aが、健康上の問題等の相談を受けた原告らに姓名判断を行い、先祖に問題があるなどと申し向けて家系図作成(代金10万~33万円)を勧めた。うち9名には被告組合の事業の代理…
熊本地方裁判所 民事2部・民事 -
裁判例 2025年11月6日名古屋地方裁判所 刑事第5部 令和6(わ)2007(詐欺)
弁護士である被告人が相被告人A・Bと共謀し、内閣官房及び日本銀行等が関与する国債を用いた特別な投資案件に参加するため日本銀行への担保金が必要であるとして、実際には案件が存在せず返済・運用益支払の意思も能力もないのに、担保…
名古屋地方裁判所 刑事第5部・刑事 -
裁判例 2023年5月23日名古屋地方裁判所 平成30(ワ)1654(損害賠償等請求事件)
A株式会社は平成15年頃から、顧客(オーナー)に磁気治療器を販売し、それをユーザーに賃貸したとしてレンタル料(年間で小売価格の6%)を支払うオーナー契約(長期契約・短期契約)を締結した。ユーザーから受けるレンタル料は月額…
名古屋地方裁判所・民事
消費者団体訴訟17件
すべて見る ›適格消費者団体・特定適格消費者団体が、事業者に対して差止めや被害回復(返金)を求めた訴訟です。
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消費者団体訴訟 2026年6月17日ライフティ株式会社に対する共通義務確認訴訟の控訴審判決について
特定適格消費者団体である埼玉消費者被害をなくす会が、脱毛エステ業者株式会社ビューティースリーの「全身脱毛無制限コース」を契約し、ライフティ株式会社の分割払いクレジットを利用して支払った契約代金相当額の返還を求めた共通義務…
埼玉消費者被害をなくす会・被害回復訴訟・係争中 -
消費者団体訴訟 2026年1月20日消費者機構日本と山梨県との間の訴訟に関する判決について
本件は、適格消費者団体である特定非営利活動法人消費者機構日本(以下「原告」という。)が、山梨県(以下「被告」という。)に対し、山梨県地域枠等医師キャリア形成プログラム(以下「本件プログラム」という。)の適用に関して消費者…
消費者機構日本・差止請求・係争中 -
消費者団体訴訟 2025年12月26日ライフティ株式会社に対する共通義務確認訴訟の一審判決について
特定適格消費者団体である特埼玉消費者被害をなくす会が、脱毛エステ業者株式会社ビューティースリーの「全身脱毛無制限コース」を契約し、ライフティ株式会社の分割払いクレジットを利用して支払った契約代金相当額の返還を求めた共通義…
埼玉消費者被害をなくす会・被害回復訴訟・係争中 -
消費者団体訴訟 2025年12月5日株式会社ラドルチェに対する共通義務確認訴訟の控訴審判決について
特定適格消費者団体である特定非営利活動法人消費者支援機構関西が、脱毛サロンを運営する株式会社ラドルチェに対して提起した、アフターサービス付エステティックサービス契約を締結して支払った契約代金相当額についての不当利得返還請…
消費者支援機構関西・被害回復訴訟・係争中
注意喚起・相談事例44件
すべて見る ›国民生活センターや警察庁が公表した注意喚起と、寄せられた相談の事例です。
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SNSで著名人が勧める“もうかる方法” それって本当!?金融商品・サービスのトラブルにご注意!
SNSで著名人を名乗るアカウントとつながり、アシスタントの投資講座に参加して未公開株のデイトレードを行い、アシスタント名義口座へ総額約1,000万円を振込。出金を希望すると約1,100万円の手数料を請求され、業者の公式サ…
国民生活センター -
注意喚起 2026年8月17日【速報】被災地支援をうたう不審なSNS上のダイレクトメッセージ(DM)に注意!-〇〇Pay詐欺の手口も-
フォローしている飲食店のアカウントを名乗るSNSのDMで「商品を買えば被災地に寄付でき、払った額より多く返金される」と誘われ、LINEグループに誘導された。少額の支払いでは上乗せして返金されたため繰り返したが、10万円を…
国民生活センター -
注意喚起 2026年6月5日ニセ警察詐欺の特異な手口
ニセ警察官が金銭の要求とともに、犯罪の嫌疑を晴らすなどの名目で、身体特徴の確認のため裸になることや、行動確認のため入浴中やトイレ時を含めた常時ビデオ通話といったわいせつな行為を要求する事案。令和7年中発生分で令和8年4月…
警察庁 -
注意喚起 2026年5月22日金融機関が行う預貯金口座の不正利用等防止の取組に係る広報について(金融庁等と連携した啓発)
金融機関はインターネットバンキング利用者に対し、詐欺被害防止のための注意喚起を行っている
警察庁