SNSで著名人が勧める“もうかる方法” それって本当!?金融商品・サービスのトラブルにご注意!
国民生活センター
相談・被害の事例
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SNSで著名人を名乗るアカウントとつながり、アシスタントの投資講座に参加して未公開株のデイトレードを行い、アシスタント名義口座へ総額約1,000万円を振込。出金を希望すると約1,100万円の手数料を請求され、業者の公式サイトの注意喚起を見て詐欺を疑った(2025年8月受付、50歳代男性)。
支払額 10,000,000円 ・ 支払方法 個人(アシスタント)名義口座への振込
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動画サイトの広告からメッセージアプリの投資グループに入り、著名人の弟子を名乗る人物が勧める暗号資産を購入。毎回異なる個人名義口座へ送金し合計約1,000万円を投資した。残高約2,000万円の出金を試みると税金等で500万円の入金が必要と言われ、家族に詐欺だと指摘された(2025年8月受付、50歳代女性)。
支払額 10,000,000円 ・ 支払方法 個人名義口座への送金(海外の暗号資産取引サイト経由)
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SNSの有名実業家の広告からメッセージアプリの投資グループに加入。2銘柄を各50万円で注文するため個人名義口座へ送金し、売却で約30万円を出金できたため信用した。その後時間外取引を勧められ約400万円(合計約500万円)を送金したが、連絡が取れなくなった(2026年2月受付、60歳代男性)。
支払額 5,000,000円 ・ 支払方法 個人名義口座への送金
公表元からのアドバイス
- SNSで投資等の勧誘を受けたらまず疑い、著名人の公式サイトや公式アカウントで注意喚起が出ていないか確認する。
- 株取引・FX・暗号資産取引を行う業者には登録が必要なので、金融庁のホームヘージで登録の有無と、無登録業者への警告書発出の掲載を確認する。
- 投資資金の振込先に個人名義の口座を指定された場合は詐欺であり、振り込まない。
- 高額になりやすく被害回復も難しいため、投資内容を理解できないまま安易に資金を振り込まない。
- 不審に思ったら消費者ホットライン188や警察相談専用電話#9110などにすぐに相談する。被害回復を謳った二次被害にも注意する。
出典
- 国民生活センター 報道発表 取得日 2026年9月12日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。
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