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行政処分 投資・FX・暗号資産 2021年6月4日

ピクセル&プレス株式会社(注意喚起(消費者安全法第38条第1項))

消費者庁

勧誘の手口

VISION株式会社及び株式会社レセプションは、過去7年間にわたり本件商品の運用事業で収益を上げ賃借料を支払っているかのように、またWHOでのアプリ採用やグーグルとの契約等があるかのように告げて勧誘していた(不実告知)。同社らのために勧誘を行っていた者が、行政処分後もピクセル&プレス名義の契約書を用いて同内容の勧誘・契約締結を行っていることが確認された。

処分の内容

事業者名ピクセル&プレス株式会社
別名・屋号:CCPシステム、SHKビジネス
所在地バングラデシュダッカグルシャンカラチャドプール1 / 1カ(営業所:①東京都渋谷区西原3-39-15 ②東京都渋谷区円山町12-2)※契約書に記載されている情報
代表者ヌルル アラム
処分機関消費者庁
処分日2021年6月4日
根拠法令消費者安全法
取引類型訪問販売
処分
  • 注意喚起(消費者安全法第38条第1項)
商品・役務カード型USBメモリ「ライセンスパック」を購入させ、事業者が賃借してアプリの運用事業に用い、購入代金相当額を上回る賃借料を3年間36回に分けて支払うとされる「CCPシステム」(「SHKビジネス」)と称する役務
違反行為
  • 不実告知(本件役務の内容に関する不実告知)
  • 不実告知(役務の提供を受ける者の判断に影響を及ぼすこととなる事項に関する不実告知)

出典

事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。

同じような被害でお金を取り戻したいとき

契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。

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