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注意喚起 投資・FX・暗号資産 2024年5月29日

SNSをきっかけとして、著名人を名乗る、つながりがあるなどと勧誘される金融商品・サービスの消費者トラブルが急増-いったん振込してしまうと、被害回復が困難です!-

独立行政法人国民生活センター

相談・被害の事例

  • 60歳代女性。有名経済評論家の投資相談をうたうSNS広告からメッセージアプリに登録。アシスタントを名乗る人物に海外株などを次々に勧められ、複数の銀行口座へ計1,500万円を振り込んだ。利益6,000万円と表示されたので出金を求めると、出金手数料900万円と税金1,300万円を払わないと出金できないと言われた(2024年1月受付)。

    支払額 15,000,000円 ・ 支払方法 銀行振込(複数の指定口座)

  • 有名投資家がノウハウを発信するとうたわれていたが、実際にはその投資家は関わっていなかった。さらに投資額を勝手に決められ、違約金まで請求された。

  • 有名投資家の姪を名乗る人物に「絶対に負けない投資家を知っている」と勧められてFX取引を始めたが、その後連絡が取れなくなった。

公表元からのアドバイス

  • SNSで投資の勧誘を受けたら、まずは疑ってかかる。
  • 振込先に個人名義の口座を指定されたら詐欺なので、振り込まない。
  • 一度振り込むと取り戻すのが難しいため、安易に投資資金を振り込まない。
  • 不審に思ったら、すぐに消費者ホットライン188(消費生活センター等)や警察相談専用電話#9110に相談する。

出典

事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。

同じような被害でお金を取り戻したいとき

契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。

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