【若者向け注意喚起シリーズ<No.6>】SNSをきっかけとした消費者トラブル-広告の内容はしっかり確認! 知り合った相手が本当に信用できるか慎重に判断を!-
独立行政法人国民生活センター
相談・被害の事例
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定型文を送るだけで月100万〜200万円稼げるとうたうSNS広告から副業サイトに行き、情報商材を買った。その後、高額なサポートプランも契約した。
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SNSで知り合った相手に別サイトでのやり取りを持ちかけられ、出会い系サイトに誘導されて高額な費用を払った。
公表元からのアドバイス
- 「簡単にもうかる」「損はしない」といったSNSの広告・投稿・メッセージを信じ込まない。
- SNS広告経由で多い通信販売にはクーリング・オフ制度がないため、申し込む前に内容をよく確認する。
- SNSで知り合った相手は、本当に信用できるか慎重に見極める。支払い後に連絡が取れなくなると、返金を求めるのは難しくなる。
- 身分証明書の情報はSNSで送らない。個人情報や身元が分かる投稿も安易にしない。
- 2022年4月から18歳で成年となり、未成年者取消しが使えなくなる点に注意する。不安なときやトラブルにあったときは消費者ホットライン「188」に相談する。
出典
- 国民生活センター 報道発表 取得日 2026年9月12日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。
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国民生活センター