【20代要注意!】暗号資産のもうけ話
国民生活センター
相談・被害の事例
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20歳代男性(2023年10月受付)。SNSで知り合った外国人男性に勧められ、暗号資産を2万円分、続けて40万円分、指定の投資サイトへ送った。1回目は出金できたが、2回目に出金を求めると税金名目で約86万円の支払いを求められた。
支払額 420,000円 ・ 支払方法 国内の暗号資産取引所で購入した暗号資産を投資サイトへ送付
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20歳代男性(2023年5月受付)。知人の誘いで副業グループに参加し、暗号資産の自動売買ソフトを申し込んだ。50万円分の暗号資産を海外の送金先へ送ったが、ソフトを使っても利益が出ず、返金を求めている。紹介料の仕組みがあることは聞いていた。
支払額 500,000円 ・ 支払方法 購入した暗号資産を指定された海外の送金先へ送付
公表元からのアドバイス
- SNSやマッチングアプリで知り合った面識のない人から暗号資産の投資を勧められたら、詐欺を疑う。被害にあうと取り戻すのは非常に難しい。
- 友人・知人の勧誘でも、不要な契約ははっきり断る。自分が勧誘する側に回ると、トラブルや人間関係の悪化につながるおそれがある。
- 取引の前に、相手が暗号資産交換業の登録業者かを金融庁のサイトで確認し、無登録業者とは取引しない。
- 価格変動のリスクや取引内容を十分に理解できないなら、登録業者が相手でも契約しない。
- 少しでも不安があれば早めに消費生活センター等に相談する(消費者ホットライン188)。
出典
- 国民生活センター 報道発表 取得日 2026年9月12日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。
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