裁判例
2003年5月15日
東京地方裁判所 平成13(ワ)26301(損害賠償等請求事件)
東京地方裁判所・知的財産
事件の概要
| 事件番号 | 平成13(ワ)26301 |
|---|---|
| 事件名 | 損害賠償等請求事件 |
| 裁判所 | 東京地方裁判所 |
| 判決日 | 2003年5月15日 |
| 種別 | 知的財産 |
| 結論 | 被告Cに対する請求は一部認容(仕入差止請求は棄却、名誉信用毀損の損害賠償は200万円の限度で認容)、被告A・被告B・被告ワールド・ウィンドウ株式会社に対する請求はいずれも棄却 |
| 関係法令 |
|
どのような取引だったか
健康器具・健康食品を顧客会員組織「氣づきの会」による連鎖販売取引で販売していた原告2社が、元従業員の被告A・B、被告会社、元会員の被告Cに対し訴えを提起。会員情報・仕入先情報という営業秘密を不正に取得・使用した、成分表示で品質を誤認させた、原告らの信用を害する虚偽の事実を告知・流布したなどと主張し、差止め、損害賠償、退職金の返還を求めた。
裁判所の判断
被告Cは自白擬制により、仕入差止め以外の請求を認容(信用毀損は200万円)。他の被告については、会員情報は秘密管理性を欠き、仕入先情報も営業秘密に当たらず、品質誤認・虚偽事実流布・不法行為も認められないとして棄却。
出典
- 裁判所 裁判例検索 取得日 2026年9月13日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
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