【若者向け注意喚起シリーズ<No.5>】怪しい副業・アルバイトのトラブル-簡単に稼げて高収入?!うまい話には裏がある…-
独立行政法人国民生活センター
相談・被害の事例
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10歳代女性。チャットで相談相手になるだけというアルバイトを始めたところ、相手からの報酬を受け取るための手続料という名目で、何度も支払いを求められた。
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「レンタル彼氏」として登録したが、収入はまったく得られず、月額のサイト利用料だけを払い続けている。
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20歳代女性。「荷受代行」を引き受けたところ、自分の名義でスマートフォン6台が購入されており、後から請求書が届いた。
公表元からのアドバイス
- 副業やアルバイトで手数料・登録料を求められたら注意する
- 「簡単に稼げる」などとうたうネット広告やSNSの情報をすぐに信じない
- 「荷受代行」「荷物転送」は引き受けない。本人名義で携帯電話などを不正に購入され、犯罪に使われるおそれがある
- 身分証明書や銀行口座などの個人情報を安易に教えない
- 携帯電話の利用料などは払わなくてよいと説明されても、契約者本人に請求が来る可能性がある
- 2022年4月から18歳で成年となり、未成年者取消しが使えなくなる。成年になると原則として契約を一方的にやめられない
- 副業やアルバイトを始める前に、家族など身近な人に相談する
- 不安を感じたときやトラブルに遭ったときは、消費者ホットライン「188」に相談する
出典
- 国民生活センター 報道発表 取得日 2026年9月12日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。
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