注意喚起
2025年11月17日
特殊詐欺や不正薬物の密輸に悪用される空き家(空き部屋)対策
警察庁
相談・被害の事例
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特殊詐欺の被害金を送付させる手口で、その送付先に空き家(空き部屋)が利用されている実態がみられる。密輸された不正薬物の送付先にも空き家(空き部屋)が利用されている。
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空き家(空き部屋)の郵便受け(集合ポスト)に架空の表札を貼付し、投函された不在連絡票を抜き取り、宅配業者、郵便局等から現金や不正薬物等が入った荷物を受け取る手口。
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電気、ガス等のメーターボックスに保管された内見用の合鍵を用いて空き家(空き部屋)に侵入し、住人になりすまして現金や不正薬物等が入った荷物を受け取る手口。
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複数の空き家(空き部屋)で同じ暗証番号を流用していたため、犯罪組織がその暗証番号を把握し、空き家に入り入居者を装って荷物を受け取る手口。
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特殊詐欺等の活動拠点摘発に至った情報提供例として、カーテンの隙間から大量の電話機が設置されているのが見えた、賃貸契約者以外で不特定多数又は複数の人が出入りしている等がある。
公表元からのアドバイス
- 空き家(空き部屋)のはずなのに頻繁に荷物が届けられている、受取人が部屋の前やマンションのエントランス等で待っているなど、不審な利用を把握した場合は、警察又は税関へ連絡する。
- 不動産業者は、合鍵と集合ポストの管理、暗証番号の定期更新を徹底する。
- 空き家(空き部屋)等について不審なことがあれば、警察(#9110又は最寄りの警察署)、税関(0120-461-961)へ相談する。
- 見慣れない表札(社名など)が貼られているなど違和感のある表示、空き家の様子を窺う不審者、侵入された形跡などに注意する。
出典
- 警察庁 特殊詐欺対策 取得日 2026年9月13日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。