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注意喚起 2025年11月17日

ニセ警察詐欺に注意!#ニセ警察詐欺

警察庁

相談・被害の事例

  • 被害者の携帯電話に愛知県警察本部の代表電話番号から着信。警察官を名乗る女等から「あなた名義の口座が不正に開設され資金洗浄事件の容疑者になっている」と言われ、SNSのビデオ通話で顔写真付き警察手帳を示された上、資金調査を名目に指示口座へ振り込んだ。後に同番号に電話して詐欺と判明した。

    支払額 2,500,000円 ・ 支払方法 インターネットバンキングによる振込

  • 福岡県警の警察官を名乗る男が兵庫県内の女性に電話し、「犯人を逮捕したところ自宅からあなた名義のキャッシュカードが見つかった。犯罪に関与している疑いがあるので電話で取り調べを行う」などと告げた。

  • 「2時間後からこの電話は使えなくなる」「使用する場合は1番を押してください」などの自動音声ガイダンスを利用した被害が発生。犯人側が自動発信機能等で大量に架電している実態もうかがわれる。

  • 警察庁をかたり「あなたはギャング活動に関与しています。以下の口座に150万を振り込んでください」「送金しない場合は逮捕します」などと送信する不審メールが確認されている。

  • 金地金をだまし取るニセ警察詐欺の手口を確認。令和7年の認知件数163件、被害額58.2億円(35都道府県で発生)。購入は店頭・電話・インターネットで、犯行グループ指示場所への郵送や受け子による被害者方での回収が大半。

    ・ 支払方法 金地金の交付(郵送・受け子による回収)

公表元からのアドバイス

  • ホンモノの警察官は、電話で捜査対象となっているなどと伝えることはない。
  • ホンモノの警察官は、メッセージアプリで連絡をすることはない。
  • ホンモノの警察官は、警察手帳や逮捕状の画像を送ることはない。
  • ホンモノの警察官は、個人のスマートフォンに突然ビデオ電話をすることはない。
  • ひとつでも当てはまる場合や怪しいと思った時は、電話やビデオ通話を切り、対面で最寄りの警察署または警察相談専用電話(#9110)に相談する。
  • 相手方から教示された番号には決して折り返さない。
  • 実在する警察署等の電話番号が表示されていてもホンモノと信じず、警察署や#9110に相談する。
  • 警察は電話で取り調べを行うことはない。
  • 警察庁はメールや電話で金銭を要求することは一切ないため、要求に応じず、不審なメールや電話を受け取った際はすぐに警察に相談する。

出典

事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。

同じような被害でお金を取り戻したいとき

契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。