20歳代が狙われている!?遠隔操作アプリを悪用して借金をさせる副業や投資の勧誘に注意
独立行政法人国民生活センター
相談・被害の事例
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動画サイトの広告から副業サイトに行き、約2,000円の情報商材を購入した。後日、約200万円のサポートプランを勧められ、お金がないと断ると遠隔操作アプリを入れるよう指示された。勤務先を偽って申告させられ、貸金業者2社から計100万円を借りて個人名義の口座に振り込んだ。返金を求めている(2022年12月受付、20歳代女性)。
支払額 1,000,000円 ・ 支払方法 貸金業者からの借入(個人名義口座へ振込)
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遠隔操作アプリで画面を共有した状態でFX自動売買ツールのプランを勧められ、その流れで借金の申込みまで誘導された。
・ 支払方法 貸金業者からの借入
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副業のサポートプランを勧められ、遠隔操作アプリを使って複数の貸金業者から借金するよう指示された。
・ 支払方法 貸金業者からの借入
公表元からのアドバイス
- 「簡単に稼げる」「もうかる」とうたう広告や勧誘の言葉をそのまま信じない。
- 借金をしてまで契約しない。業者と連絡が取れなくなり、解決が難しくなるおそれがある。
- 業者に言われても、遠隔操作アプリを安易にインストールしない。
- 遠隔操作された状態で貸金業者サイトに登録してしまったら、すぐにパスワードを変更する。業者に変更された場合は貸金業者に直接連絡する。
- 信用情報機関の本人申告制度の利用を検討し、身に覚えのない請求が来ていないか確認する。
- 不安なときやトラブルに遭ったときは、消費者ホットライン188などで消費生活センター等に早めに相談する。
出典
- 国民生活センター 報道発表 取得日 2026年9月12日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。
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