【20代特に注意!】簡単に稼げるという副業
独立行政法人国民生活センター
相談・被害の事例
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20代女性。副業ランキングサイトの1位の仕事に興味を持ってLINE登録し、仕事内容を知るためのテンプレートマニュアル(2万2,000円)を申し込んだ。その後怪しい事業者だとわかり、マニュアルが届く前にキャンセルを申し出たが、30日以内に代金を払うよう求められた(2023年3月受付)。
支払額 22,000円
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20代女性。「1日1万円」の副業広告からLINE登録し、初期費用0円と説明されたが、断ったところ受け取っていない電子書籍の代金約2万円を請求され、脅しのようなメッセージも届いた(2023年8月受付)。
支払額 20,000円
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20代女性。アフィリエイトで簡単にもうかるという広告を見て約3,000円のマニュアルを購入し、電話で有料プランを勧められて約60万円のプランを契約した。指示通りブログを書いたがもうからず、事業者と連絡が取れなくなった(2021年1月受付)。
支払額 600,000円
公表元からのアドバイス
- 「簡単に稼げる」「もうかる」を強調する広告やランキングサイトの内容をそのまま信じない。
- 作業内容や利益が出る仕組みを自分で調べ、理解できなければ契約しない。
- 少しでも不安を感じたら、早めに消費生活センター等へ相談する(消費者ホットライン188)。
出典
- 国民生活センター 報道発表 取得日 2026年9月12日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。
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