注意喚起
2025年3月25日
警察に偽装した電話番号に注意!
警察庁
相談・被害の事例
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愛知県警察本部の代表電話番号が表示された電話で、警察官を名乗る者から「あなた名義の口座が不正に開設され、資金洗浄事件の容疑者になっている」と言われた。その後SNSのビデオ通話で警察手帳を見せられ、資金調査のためと指示された口座にインターネットバンキングで250万円を振り込んだ。後で代表番号に電話して詐欺と分かった。
支払額 2,500,000円 ・ 支払方法 インターネットバンキングによる振込
公表元からのアドバイス
- 警察官が電話で捜査対象となっているなどと伝えることはない。そのような電話は詐欺である。
- 電話を切って警察相談専用電話(#9110)に相談する。相手から教えられた番号には折り返さない。
- 警察官がSNSで連絡することや、警察手帳・逮捕状の画像を送ることはない。
- 国際電話番号からの着信は拒否する。
- 固定電話は、国際電話不取扱受付センター(0120-210-364)に申し込めば国際電話の発着信を無料で休止できる(Webでも申し込める)。
- 携帯電話は、国際電話の着信を規制できるアプリを使う。
出典
- 警察庁 特殊詐欺対策 取得日 2026年9月13日 ・ AIで項目を抽出
事業者名・処分内容は公表時点のものです。要約は公表資料からAIで作成しており、正確な内容は必ず出典をご確認ください。
同じような被害でお金を取り戻したいとき
契約の取消しやクーリング・オフには期限があります。早めに消費者ホットライン188に相談し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してください。